ミニトマトの袋栽培

雪丸
雪丸さん
成功談
植物名 トマト
品種名  
地域 北海道 場所 栽培形態 鉢植え
日当たり 日なた(半日) 満足度

栽培ストーリー(わたしの育て方レポート)

ミニトマトの袋栽培

ミニトマトの袋栽培

作成日:2017/12/07

 かわいいトマト用の培養土の袋を見つけました。毎年、購入して、飾りもかね、玄関横でミニトマトを育てています。
 今年は古くなったラティスをガーデンレッドに塗り替え、その前に並べてみました。

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  • 毎日食べました。

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  • プランター栽培

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1.毎日食べました。

ミニトマトの袋栽培 毎日食べました。
 8月には毎日とれるようになりました。
 仕事出かけに一つまみ、帰宅しては一つまみ・・・。サラダにするより、直接食べたものの方が多かったような気がします。

2.プランター栽培

ミニトマトの袋栽培 プランター栽培
 お気に入りの培養土の袋を買い損ねて、真っ赤なプランターに植えてみました。これはこれで、かわいい感じ。やっぱり、袋より元気に育っていたように思います。

収穫期

わたしの育て方

【栽培環境】
 〇培養土の袋による栽培。
 かわいいトマトのイラストがついた培養土の袋を見つけたので、玄関脇に、飾りもかねて、栽培しています。
 屋根からの雨だれがあたらない、半日はよく日があたる場所に袋を並べています。

【水やり】
 水の与えすぎは禁物ですが、袋栽培なので、夏の暑い時期は朝にたっぷり与えます。夕方にくたっとなっていたら、水やりしますが、多少、しなっていても、翌朝には復活していることも。
 乾燥気味の方が、味が濃いように思います。

【肥料】
 トマト用の培養土を使うので、元肥はすでに入っています。
 花がついていない苗を植えると、しっかり肥料がはいっているので、葉ばかりしげってしまうので、必ず花がついている苗を植えています。
 実がつきだしたら、1~2週間に一回液肥を与えますが、やりすぎると葉ばかりになるので、様子を見ながら加減します。

【病気と害虫】
 オンシツコナジラミがつきやすいですが、よく観察して、葉をゆすったときに飛ぶのを見つけたら、葉の裏をシャワーでよく流します。
 アブラムシもつくことがありますが、早めに見つければ薬剤を使わないでも、ガムテープでくっつけて取り除くことができます。
☆毎日出入りする玄関脇なので、朝夕にチェックしています。

【用土と鉢】
 トマト用の培養土が入っている袋でそのまま育てます。

【主な作業】
 暖かくなってた6月の中旬に苗を植えつけます。まだ、霜が降りたり、冷たい雨と風で、ダメになることがあるので、植えつけ直後は、不織布で囲っておきます。
 花を必ず正面に向けて植えつけ、正面に実がなるように気をつけます。
 わき芽を摘みながら、支柱にからませていくだけです。手が届かなくなるまで伸びたら、先端を摘み取ります。
 下の房の収穫が終わったら、次の房までの葉をとって、風通しよくしておきます。
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