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ユニークなランを見るなら夏のラン展がおすすめ~第57回蘭友会らん展 in サンシャインシティ-蘭の香りを楽しむ-

その姿からバケツ蘭ともいわれるコリアンテス。一日花なので展示会ではなかなか見るこ...
その姿からバケツ蘭ともいわれるコリアンテス。一日花なので展示会ではなかなか見ることができない(写真提供:蘭友会)

6月1日(木)から4日間、「第57回蘭友会らん展 in サンシャインシティ~蘭の香りを楽しむ~」が、池袋・サンシャインシティで開催されます。

 

ラン展というと寒い季節、各地で開催され、冬のイベントといった印象がありますが、夏のラン展も個性的な花が集結して見どころが豊富です。

 

カトレアやシンビジウム、デンドロビウム等々といった、日本では冬から早春にかけて開花する、家庭園芸でおなじみのランがそろう冬のラン展。一方、夏のラン展の場合、思わずランの姿や形の面白さから暮らしぶりを考えてしまうようなユニークなランに出合えます。

 

夏のランの面白さを蘭友会に尋ねてみたところ、こんな注目点をアドバイスしてくれました。それによると――。

 

「ラン科植物は世界で880属25,000種にも及ぶといわれます。蘭友会の会員は珍しいランをコレクションしているので、夏に咲く面白いランも多く栽培していて出品されます。

 

たとえば、夏咲きの個性的なランとしては、開花期間が短い南米のスタンホペアや一日花のソブラリア、コリアンテスなどが代表的です。また南アフリカに自生するディサといったランも、鮮やかな花色が目をひきます。」(蘭友会)

 

さて、今回、約1,000株ものランが集まるという蘭友会らん展。

 

夏に咲くランは開花期間が限られているものが多いといわれますが、展示会に開花のタイミングをあわせることができるのも、ランをこよなく愛する園芸家ならではの栽培技術があればこそといえます。

 

不思議なランを、ぜひお見逃しなく! (取材協力:蘭友会)

 

第57回蘭友会らん展inサンシャインシティ ~蘭の香りを楽しむ~

開催期間/2017年6月1日(木)~4日(日)

会場/東京都・池袋 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4階 展示ホールA

サンシャインシティは花ざかり 2017

蘭友会

 

(『趣味の園芸』 シニアエディター 原田)

 

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【不定期連載】 園芸LOVE 原田が行く

「みんなの趣味の園芸」スタッフであり『趣味の園芸』シニアエディター・原田による園芸エッセイです。

 

一日花のソブラリア。花が咲いた株姿を遠くから見ると、まるでユリの花が咲いているようだった(写真提供:蘭友会)
一日花のソブラリア。花が咲いた株姿を遠くから見ると、まるでユリの花が咲いているようだった(写真提供:蘭友会)
開花が4~5日間くらいといわれるスタンホペア。花の咲き方に注目(写真提供:蘭友会)
開花が4~5日間くらいといわれるスタンホペア。花の咲き方に注目(写真提供:蘭友会)
南アフリカのラン、ディサ。鮮やかな朱色の花が目をひく(写真提供:蘭友会)
南アフリカのラン、ディサ。鮮やかな朱色の花が目をひく(写真提供:蘭友会)

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