ウスユキソウ
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ウスユキソウの種類(原種、品種)

主な原種、園芸品種、仲間

ハヤチネウスユキソウ

ハヤチネウスユキソウ


Leontopodium hayachinense
岩手県早池峰山の蛇紋岩地帯に生える珍しい塩基性植物。花がとても美しく、日本のエーデルワイスと呼ばれる。
ヒナウスユキソウ

ヒナウスユキソウ


Leontopodium fauriei
東北地方の高山に多く見られる小型のウスユキソウ。芽出しと同時に花芽を伸ばす。高山植物らしい姿で人気がある。
ホソバヒナウスユキソウ

ホソバヒナウスユキソウ


Leontopodium fauriei var. angustifolium
ヒナウスユキソウの変種で、上越国境の蛇紋岩地帯に生える塩基性植物。葉が細く、全体的にスリムで締まりがよい。
チシマウスユキソウ

チシマウスユキソウ


Leontopodium kurilense
南千島産といわれる小型のウスユキソウ。花は大輪で全体に白毛で覆われる。丈夫で美しく人気が高い。現在流通している花が基本種かどうかは定かではない。
エーデルワイス

エーデルワイス


Leontopodium alpinum
ヨーロッパアルプスに生えるウスユキソウの仲間。タネから育てた丈夫な苗が流通する。栽培下では大型になりやすい。

ミネウスユキソウ


Leontopodium japonicum var. shiroumense
高山に見られるウスユキソウの変種。少し小型で締まりがよく、頭花は少なめだが、山野草的な雰囲気が強い。

特徴

ウスユキソウは、北海道から九州までの比較的標高の高い山地に生える宿根草です。
春に芽を出すと数本の茎を伸ばし、夏ごろには葉がついた茎を立ち上げて、先端に花を咲かせます。花は星形で、白い毛に覆われています。自生地では7月から9月に...

育て方・栽培方法

ウスユキソウの栽培カレンダー
*関東地方以西基準

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:富澤正美(とみざわ・まさみ)
山野草専門の生産農園、アルペンガーデンやまくさの園主。国内外の多岐にわたる山野草を扱い、世界各地の希少な品種も栽培している。雪割草、キキョウ、ギボウシ、イカリソウなど、交配に力を注ぐ植物も多い。

そだレポ(栽培レポート)

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