学名:Schlumbergera(Zygocactus)
和名:シャコバサボテン その他の名前:クリスマスカクタス、デンマークカクタス、カニバサボテン
科名 / 属名:サボテン科 / カニバサボテン属(シュルムベルゲラ属)
シュルムベルゲラ属の植物は、ブラジル南東部に6種が知られています。サボテンの仲間ですが、いずれも霧の多い森林の樹上に自生しています。日本で一般に出回っているのは、リオ・デ・ジャネイロ付近原産のシャコバサボテン(シュルムベルゲラ・トルンカタ Schlumbergera truncata)と、カニバサボテン(S・ルッセリアナ S. russeliana)のほか、クリスマスカクタス(シュルムベルゲラ・バックリー S. × buckleyi)など、両種を中心とした交雑種です。
シャコバサボテン、およびシャコバサボテンの形質を色濃く残した交雑種は11月から12月に開花します。茎節(けいせつ:扁平になった茎。葉の機能をもつ)の突起がとがっているのが特徴です。カニバサボテン、およびカニバサボテンの形質を色濃く残した交雑種は1月から3月に開花する遅咲きです。茎節の突起が丸くなっています。シャコバサボテンとカニバサボテンの中間的な特徴を備えている交雑種もふえています。
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| 園芸分類 | 多肉植物,草花 | ||
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| 形態 | 多年草 | 原産地 | ブラジル南東部 |
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| 草丈/樹高 | 15~40cm | 開花期 | 11月~3月 |
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| 花色 | 赤,白,ピンク,オレンジ,黄,複色 | 栽培難易度(1~5) | |
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| 耐寒性 | 弱い | 耐暑性 | 普通 |
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| 特性・用途 | 常緑性 | ||
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