ブルーデージー
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ブルーデージーの基本情報

学名:Felicia
その他の名前:ブルーデイジー

科名 / 属名:キク科 / ルリヒナギク(フェリシア)属

ブルーデージー
ブルーデージー

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ブルーデージーとは

特徴

ブルーデージーの名で親しまれているのは半耐寒性多年草の、F・アモエナ(Felicia amoena)とF・アメロイデス(F. amelloides)です。どちらも肉厚の葉をこんもりと茂らせ、細い花茎をたくさん伸ばして先端に青い花を1個ずつ咲かせます。
ブルーデージーの人気を高めたのは、F・アモエナの斑入り品種ですが、F・アモエナの白花、大輪のF・アメロイデスのほか、先のとがった小葉を分枝の少ない茎に密生させピンク花もあるF・エキナータ(F. echinata)や、細葉のF・フィリフォリア(F. filifolia)も出回るようになり、好みに合わせて種類を選べるようになりました。いずれも高温多湿を嫌います。曇りの日や夜は、花弁が外向きに巻いてしまいますが、日が照ると再びきれいに開きます。
なお、フェリシア属の植物はアフリカに約80種分布していますが、日本ではフェリシアといえば、秋まき一年草のF・ヘテロフィラ(F. heterophylla)を指します。

基本データ

園芸分類 草花
形態 多年草 原産地 熱帯および南アフリカ
草丈/樹高 20~50cm 開花期 3月~5月、10月~12月
花色 青,白,ピンク 栽培難易度(1~5)
耐寒性 やや弱い 耐暑性 弱い
特性・用途 常緑性
植物図鑑の見方
園芸・ガーデニング作業の基本

種類(原種、園芸品種)

  • フェリシア・アモエナの斑入り

    ブルーデージーといえばこれ。F・アメロイデスに比べて葉が細い。
  • フェリシア・アメロイデスの斑入り

    丸くころっとした葉が特徴的でかわいい。
  • フェリシア・アメロイデス‘ラクシャリーコサージュ’

    大輪の花は存在感抜群。
  • フェリシア・エキナータ ‘粧ピンク’、‘粧ブルー’

    近年登場した多年草の種類。まっすぐ伸びる茎に硬いとがった葉を密につける姿はF・アモエナやF・アメロイデスとはまったく異なる剛直な雰囲気。花は直径4cmほど。

育て方・栽培方法

ブルーデージーの栽培カレンダー
*関東地方以西基準

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:奥 隆善(おく・たかよし)
千葉大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了後、植物の育種の道へ。チョコレートコスモスやカランコエなどの草花から、ハクサイなどの野菜まで幅広く手がける、気鋭の育種家。

そだレポ(栽培レポート)

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