イソトマ
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イソトマの基本情報

学名:Isotoma

科名 / 属名:キキョウ科 / イソトマ属(ラウレンティア属)

イソトマ
イソトマ
イソトマ

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イソトマとは

特徴

イソトマは、小さな星形の花を株いっぱいに咲かせ、ぎざぎざの葉と青い花は夏にすがすがしい印象です。本来は多年草ですが、耐寒性はさほど強くないので、日本では冬に枯れ、一年草として扱われています。室内で冬越しさせることもできますが、2年目の株はタネから育てた1年目の株のように形よく花がいっぱいに咲かないので、毎年タネで更新したほうがよいでしょう。株は横へと広がるので、ハンギングバスケットに仕立てるほか、コンテナの周縁に植えて、あふれるような草姿を楽しむとよいでしょう。茎を切ると白い液が出て、皮膚につくとかぶれることがあるので、作業する際に手袋をしてください。

基本データ

園芸分類 草花
形態 多年草(一年草扱い) 原産地 地中海沿岸、アフリカ、オーストラリア、アメリカ
草丈/樹高 20~40cm 開花期 5月~7月、9月中旬~10月中旬 (7月下旬に切り戻した場合)
花色 白,ピンク,紫,青 栽培難易度(1~5)
耐寒性 弱い 耐暑性 やや弱い
特性・用途 開花期が長い
植物図鑑の見方
園芸・ガーデニング作業の基本

種類(原種、園芸品種)

  • イソトマ・フルビアティリス‘アバンギャルド’

    Isotoma fluviatillis ‘Avant-garde’
    株張り、花つきがよく、大輪。花色は、青、ピンク、白がある。
  • イソトマ・アクシラリス‘ブルー・ホープ・飛騨’

    Isotoma axillaris ‘Blue Hope Hida’
    飛騨地方で誕生した品種。基本種よりも、花に丸みがあり、青色が濃い。
  • イソトマ・アクシラリス‘ブルー・スター’

    Isotoma axillaris ‘Blue Star’
    最もよく流通する品種の一つ。青紫色の星形の花を株いっぱいに咲かせる。

育て方・栽培方法

イソトマの栽培カレンダー

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:島田有紀子(しまだ・ゆきこ)
広島市植物公園に勤務。ベゴニアやペラルゴニウムの仲間などを担当し、保有する豊富な野生種をもとに、耐暑性、耐寒性のあるベゴニアの育種に取り組む。それにとどまらず、幅広い植物に精通している。

そだレポ(栽培レポート)

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