金時草
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金時草の基本情報

その他の名前:ハンダマ、スイゼンジナ(水前寺菜)、キンジソウ

科名:キク科

金時草
金時草

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金時草とは

特徴

葉の表が濃緑色、葉裏が赤紫色でコントラストがユニークな金時草は熱帯アジア原産のキク科の多年草です。江戸時代に中国から渡来し、熊本県水前寺町で栽培されたことから「スイゼンジナ」の和名があります。これが石川県金沢市に伝わり、加賀野菜の一種になりました。沖縄県では「ハンダマ」と呼ばれます。ゆでるとぬめりが出て、ワカメのような食感になります。カロテン、ビタミンC、カルシウムやカリウムが豊富です。

基本データ

園芸分類 野菜
収穫期 6月中旬~10月
植物図鑑の見方

育て方・栽培方法

金時草の栽培カレンダー
中間地の主な作業

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:藤田 智(ふじた・さとし)
恵泉女学園大学人間社会学部園芸文化研究所教授。大学での指導のほか、各地で社会人を対象にした講演や菜園指導なども行う「野菜づくりの伝道師」。テレビやラジオへの出演、雑誌や書籍の執筆など、幅広く活躍している。

そだレポ(栽培レポート)

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