スプレケリア
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スプレケリアの基本情報

学名:Sprekelia formosissima
和名:ツバメズイセン  

科名 / 属名:ヒガンバナ科 / スプレケリア属

スプレケリア
スプレケリア

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スプレケリアとは

特徴

スプレケリアはツバメズイセンとも呼ばれ、飛んでいるツバメを思わせる花形がユニークです。花は濃い緋赤色で強い色彩にインパクトがあり、ビロード感もあります。開花は年に1回、1茎1輪で観賞期間は短いのですが、花が咲いたときの感動は大きいものです。3号鉢でも十分花が見られます。
1属1種の植物で、名前はドイツのボタニスト、J・スプレケルゼン氏に由来します。アマリリス(ヒペアストラム属Hippeastrum)に近い植物で性質も似ていますが、アマリリスよりもいくらか寒さに強く、茎は細く、球根は直径5cm程度と一般のアマリリスよりも小さめです。冬は球根の状態で休眠し、5月ごろに葉と蕾がほぼ同時に出てきます。
個体差や変異があるといわれていますが、品種は今のところありません。アマリリスとの交配でヒッペアスケリア(×Hippeaskelia)、ハブランサスとの交配で、スプレカンサス(×Sprekanthus)という属間雑種が育成されています。

基本データ

園芸分類 草花,球根
形態 多年草 原産地 メキシコ、グアテマラ
草丈/樹高 30~40cm 開花期 5月~6月
花色 栽培難易度(1~5)
耐寒性 弱い 耐暑性 強い
特性・用途 落葉性,初心者でも育てやすい,鉢植え(小鉢でも栽培できる),花壇(暖地)
植物図鑑の見方
園芸・ガーデニング作業の基本

育て方・栽培方法

スプレケリアの栽培カレンダー

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:小黒 晃(おぐろ・あきら)
種苗会社ミヨシで、主に宿根草の導入、試作に携わっている。また、一般公開をしている宿根草ガーデンの管理を担当している。日本における、宿根草全般の栽培特性に造詣が深い。

そだレポ(栽培レポート)

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