涼やかに、カラフルに!初夏のガーデニングにぴったりの可憐な花たち

太陽がまぶしい季節はもうすぐそこ。元気いっぱいのパワフルなガーデンに、
さわやかな風を呼び込んでくれるかわいい花たちを取り入れてみませんか。
サントリーフラワーズから初夏の庭にぴったりの品種をご紹介します。

5月中旬発売予定!暑さに強いニューフェース サンク・エール

名前の由来は「5枚の羽根」。ちょっと変わった花びらが魅力です。

翼からこぼれ落ちた羽根のような、5枚の花びら。この夏、サントリーフラワーズが新たに紹介する花「サンク・エール」は、オーストラリア原産のスケボラ(クサトベラ)の仲間です。その名はフランス語の「5 = cinq(サンク)」と翼や羽を表す「ailes(エール)」を組み合わせたもの。

サンク・エール(ホワイト)

日光をはねかえすようなまぶしいホワイトは、まさに「5枚の羽根」。

サンク・エールのカラーは4つ。花弁や草姿に各色ごとの個性があるのも面白い。左下は少し紫がかったライトブルー、中央は鮮やかなピンク、右下は深みのある紫を帯びたディープブルー。

サンク・エール(ライトブルー、ピンク、ディープブルー)

手間いらずの強健種!大きめのプランターにいっぱい咲かせよう! サンクエールのラベル図

涼やかな風情のサンク・エールですが、暑さにはとにかく強く、強い日差しのなかで元気に花を咲かせます。花をたくさんつけるだけでなく、満開が長くつづくのも大きな魅力。切り戻さなくても草姿がきれいにまとまります。初心者から上級者まで、ぜひ夏のガーデニングに取り入れたい花のひとつです。

サンク・エール(ピンク、ホワイト、ライトブルー)の寄せ植え

ピンク、ホワイト、ライトブルーの寄せ植え。10号鉢に3株植えればこんもりと鉢いっぱいになります。

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実際に育てているユーザーさんの声を聞いてみよう!

わたしの「そだレポ」
サンク・エールの新発売に先立ち、モニターとして栽培を
体験した方からこんな声が寄せられています。

これまで見たことのないかわいい花です!うっかり水切れしても、また水をあげればすぐに元気に復活します。

(埼玉県 Iさん)

きまぐれに肥料をあげるだけでほとんど放置状態なのに、きれいに咲いてくれます。通りがかりの人に「この花はなんですか?」と何度か聞かれました。

(東京都 Tさん)

サンク・エール(ディープブルー)

5月に苗を壁掛けタイプの鉢に植えた東京都のTさん。9月初旬のディープブルー。「真夏に元気に咲いてくれて嬉しい!」

愛らしい極小輪のニチニチソウ フェアリースター

小さめの鉢でキュートに育てる フェアリースターのラベル図

無数につける愛らしい極小輪で大人気のフェアリースター。通常のニチニチソウの花径に比べて約1/4程度の小ささ。コンパクトにまとまるので、小さめの7~8号鉢でブーケのように育てるのがおすすめ。風通しをよくして、花がらをこまめに摘んであげれば、つぎつぎに花をつけます。花色は全6色。2017年シーズンはクリアホワイトが新しく加わりました。今年は妖精のラベルが復活します。ぜひお店でチェックしてみてください。

フェアリースター(ピンク)

花色は全6色。ホワイトやピンクなど優しい色合いが揃っています。

フェアリースターの鉢植え

盛夏でもお日さまが大好き。日当たりのよいベランダに鉢を置いてあげましょう。

フェアリースター

30周年へのカウントダウン<サフィニアFLOWERフェス>はじまる!

  サントリーフラワーズがサフィニアを開発・発売したのは1989年。暑さに強く、雨にも傷みにくい強健さとともに、見る人の心をとらえたのはその花色の美しさでした。以来1990年代の園芸ブームを牽引し、町中の花壇を一新したというスゴイ花、それがサフィニアです。
  まもなく、その誕生から30年。30周年を迎える2019年にかけて、街やネット上をサフィニアでいっぱいにするプロジェクトが始動します。

サフィニアFLOWERフェス〜みんなのサフィニアを楽しもう!〜
ツイッター、インスタグラム、グリーンスナップ

あなたのサフィニアを撮影して投稿しよう!

あなたが育てたサフィニアを写真に撮って、ツイッターやインスタグラム、
グリーンスナップから投稿しよう!

1.あなたのサフィニアを撮影 サフィニアシリーズならなんでもOK!→2.ハッシュタグをつけて投稿!#サフィニアフェス #私のサフィニア とつけて、SNSに投稿!→3.サフィニアFLOWERフェス 特設サイトで紹介されます。
詳しくは特設ページへ サフィニアFLOWERフェス サフィニアの詳しい育て方やお近くの販売店情報も!
サントリーフラワーズお客様センター 0570-550-087(ナビダイヤル)受付時間9:30〜17:00(土・日・祝日を除く)